2021-04-09 辻邦生にのように日記を書く 日記と随筆 辻邦生はいつも文章を書いていた辻邦生はピアニストがピアノを弾くようにいつも文章を書くというのを信条にしていた。だから膨大な日記や手記があるそしてそのほとんどは出版されているパリの手記のシリーズもそうだが夏の光満ちてとか永遠の書架に立ちてとか無数にある昔の作家は日記を書くものだトーマス・マンも膨大な日記を書いたアンドレジードもロマンロランもゲーテもドストエフスキーも膨大な日記を書いた日記を書く合間に小説を書いたり詩を書いたりしたようなものださらに手紙も膨大に書いているのだでも今でも私などは小説を書きブログを書きFacebookを書きTwitterを書くから同じかもしれないとにかく文学に生きるものは言葉を書き続けるものなのだ純文学ランキング