【ブログ版】世界の名作文学を甲論乙駁|名作の紹介と批評と創作

YouTubeチャンネル『世界の名作文学を甲論乙駁』のブログ版です。世界と日本の名作紹介と様々な文学批評 そして自作の詩と小説の発表の場です

【MY文学論】文学における「文体」とは何か?|文体が優れていれば内容はおのずと優れて来る

文学YouTubeチャンネルに最近アップした動画のご案内です

文体についてあれこれ自分流に考えていきました

文学の楽しさの根底には文体がある

文体がつまらない小説は どれほど面白くてもつまらない

それは翻訳を考えるとわかりやすいです

名作でも翻訳がいまいちなら全然いい作品に感じられなかったりします

そしてまた

森鴎外の「青年」などはそれと逆で

小説としてはどうやら中途半端なんだけど

文体の卓越性で読者を引き込みます

anisaku.hatenablog.com

文体を考える

youtu.be

 

文体は作品に占める役割が大きい?

いや、作品とは文体のことかもしれない?

文体についてあれこれ考えます

森鴎外 堀辰雄 小林秀雄 太宰治 大江健三郎 ヘッセの翻訳を朗読して

その片鱗を味わいます。プラス北杜夫 の文章を幽霊の冒頭で少しだけ紹介しています

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