【ブログ版】世界の名作文学を甲論乙駁|名作の紹介と批評と創作

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動画の紹介【素人の文学的哲学談義】老子の道とスピノザの神は同じ存在|『タオ』VS『エティカ』

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昔からスピノザが好きです

理由はヤスパースが高校時代(ギムナジウム時代)スピノザを読んではじめて哲学する喜びを知ったと書いていたこと

そしてゲーテスピノザを敬愛していたこと

さらにロマンロランが若き日の3つの精神的閃光のひとつとしてスピノザを上げていたこと

フェルネーの見晴らし台(テラス)。

スピノザの、燃える言葉。

そして、トンネルの暗闇の中での、トルストイ的な閃光。

 

つまり スピノザを読んだことはないけど 尊敬する人たちが尊敬する哲学者だから好きだったということになります

ついにスピノザを読むのは50代になってからでした

偶然 神学論政治論の最初の100ページほどをパラパラ読んでいたく感動しました

聖書に書いてる通りに 預言者やいろんなことを論理的に定義付ければ まさにスピノザの言う通りだと思ったのです

するとエティカには神を論理的に定義付けがなされているはずと思って 覗いてみると

まさにずばりそうでした。

もっともエティカを買いましたがいきなりはわからないので 『スピノザ』の研究本みたいなわかりやすいものを辞書が割りに読んでみました

気づいたのです

 

スピノザの神と 老子の道 は同じものだと。

そんなことを動画の中で話しています

anisaku.hatenablog.com

 

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