最近の文学読書はことごとく動画に挙げています
直近はリルケの 若き詩人への手紙
その前が パーカーの 晩秋 でした
晩秋の前は 1か月ほど源氏物語についてあれこれ目を通していました
そんなに多読でもないのですが 読んで気に入ったものは
再読精読します
で
言語化できるようになりました
どう思ったかとか どんな感想をもったかとか
そのまま言葉にできるようになったのです
なんかよかったとか なんか物寂しいとかではなくて
なぜなにがよかったかとか なにがどう淋しさを引き起こすのか
というようなことを言葉にすぐにできるようになったのです
最近は読み方がわかったというか 初めて読んでも自分なりにその世界を受容できるようになりました
そうなると 読み終えたら動画にアップできるようになっています
ここしばらくの予定は
佐伯一麦の 遠き山に日は落ちて
フーケの ウンディーネ
などなど
読むのがほんとに楽しくなりました
年を取ったことによる副作用のようなものですね