生きるための知恵袋~本とプログラムとイメージと瞑想から~

潜在意識の叡智に触れて自分を磨く「イメージストリーミング」と「自律訓練法」と「アルファ波バイオフィードバック」の手法をお伝えしています。同時に多くの書物やプログラムからいろんな考え方を提案しています。

明確な目標 VS 生きるための指針

自分がどんな価値観で生きているかを確かめる方法

明確な目標は設定するのが意外と難しい

よく目標をもって生きるべきだと言われます。

でも人生を引っ張るほどの目標

あるいは引き寄せの法則が稼働するほどの目標

というのは

ち密かつ明確でないとだめです

例としてはこんな感じ

「2022年2月1日までに、〇〇をマスターし、顧客30人を持った上で独立する、資本金は100万円、オフィスは住居兼オフィスとして●●あたりに部屋を借りる。独立後半年間の毎月の粗利は50万以上、独立1年後の2023年2月1日の粗利は月に150万円、事務所を〇〇あたりに別に借りる」

 

つまり明確な目標というのは、企業の経営計画のようなものなのです。

スポーツをやっているなら

「来年の2021年3月までに〇〇ができるようになり、2021年6月の〇〇大会でベスト8に入る」など。

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これが、いつの日か独立したい、大きな大会に出場して勝ちたい、などでは引き寄せの法則は稼働せず、自分自身もすぐあきらめたりします。

皆さんは自分が何かを達成したいときに

上記のような経営計画のような、細かい文章に落とせますか?

また文章にできたとして、心からそれをやりたいと思いますか?

明確な目標の前に生きるための指針の作成が必要です

いきなり明確な目標を作っても頭で考えただけの文章になりがちで

それはぼくも経験した無意味な文字の羅列で人を動かすエネルギーを持ちません

ぼくはずいぶんと苦労したのですが、結局感情を伴わない目標は

いくら ち密に立ててもだめなんですね

 

そこでおすすめなのが生きるための指針作りです。

ノートに書くだけ。

たとえば私ならこんな感じです

「安心して充実して期待に満ちて生きている」

これだけですがこの一行になるまであれこれ書いては消し、

消しては書きました。

自分の感情が納得できる一文がこれなんです

「安心して充実して期待に満ちて生きている」

そしてこの一文を達成するために それぞれの項目を深堀していきます

安心のためには=経済的安心のために貯金をする、最低1年分の生活費を貯める。健康でいるために運動をして食生活に注意する。人間関係の滞りを整備する。

 

とこんなふうに いろいろ盛りだくさんの内容になっていきます

 

充実するためには=仕事が困難でもやり抜く、成果も出す。ライフワークや趣味もまず第一歩を踏み出す。

 

期待に満ちて生きている=安心して充実して生きるために未来を不安に思わず未来を楽観して前向きに考える

というようなことになっていきます。

これは自分が練りに練った生きる方針の具体化なので

ここもまた練りに練って感情が納得する文字、文章にしましょう。

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明確な目標は感情が納得する言葉で書く

こうして 次々に具体化したものをまた具体化していけば

やがて明確な目標が出来上がります

この手順を踏んで設定した明確な目標は強力です。

自分が読んで、

こんなことできないよな、

やっても無理だろうな、

できないときは別の目標を設定しようかな、

とかでは目標は達成できません。

多くの人の多くの目標がうまく稼働しない理由は、

感情の伴わない言葉でできているからです。

そうなると それは本当に望むものではないし、

優先順位も整理されていません

だから

目標達成で一番大切なことは

目標に向かって行動することよりもまずは

自分だけの目標を自分の言葉で明記することにあるのです

 

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