生きるための知恵袋~本とプログラムとイメージと瞑想から~

潜在意識の叡智に触れて自分を磨く「イメージストリーミング」と「自律訓練法」と「アルファ波バイオフィードバック」の手法をお伝えしています。同時に多くの書物やプログラムからいろんな考え方を提案しています。

目標についてあれこれ考えるだけでイメージングはできている

明確な目標を持っている人は100人中2人と言われている

目標を持っている人は

(明確な目標=期限つきの具体的な目標)

50年ほど前のアメリカの調査では100人に2人でした。

今でもこの調査結果の数字はよく使われます

よく98%の人は目標を持たないと言われますが

それはこの調査結果が元ネタです

この100人中2人の目標を持った人はたいていそれを達成しているそうですから

目標を持ったもの勝ちということですね

 

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さて明確な目標はしかし

なかなかそれを持つこと自体が難しいものです

たとえば会社勤めの20代の男性が仕事の成功という目標を持とうとします

すると普通に考えればその会社のトップ営業マンになるとか

その会社のトップウェブデザイナーになるとか

取締役になるとか 目標設定すればよさそうですが

そもそも今の会社にやりがいを感じない という人が多いですね

そしてしかも何をやりたいかがわからない となっていって

目標は 生きがいを見つける という抽象的なものになっていきます

 

日本人はまずよく生きる 充実して生きる 安心して生きる

ということを大事にする傾向があるので

何か具体的な計画をたてて行動していくというのは

向いてないのかもしれません

 

でも日本でも起業家の人たちは

明確な目標をもち情熱をもちやっています

でもあそこまでがつがつ仕事をしたくない

と言う人も多いです

 

 

創造を志向する自然傾向が誰にでもあると中村天風が言った

中村天風が著書の中でこんなことを言っています

大意です

「たとえば新しい服を着ると気分がいい。散らかった部屋を掃除すると気分がいい。これは人間に新たな創造を好む自然傾向があるからだ、この自然傾向を利用して仕事でも人生でも取り組めばいいのだ」

 

膨大な事務処理を終えたり、困難なプロジェクトを終えたり、長く人間関係が悪かった人と仲良くなったり、何かが前に進むと気分が爽快になりますね。お風呂に入るのだってそうです。

そういう傾向を利用して、自分が一番創造性を感じるものは何かを探すといいわけです。まずはそれは仕事に限らず趣味でもいいと思います。それをやってみる。そうすると目標を自然に立てるようになるでしょう。

たとえばユーチューバーになってチャンネル登録者数をまずは200人にするとか、そんなのでも十分です。それをやることで目標達成について学びますし、目標に向けてあれこれ考えることになり、つまりそれがイメージングになっていくのです

 

ひとつそんなふうに達成するとあとは繰り返していくだけです

 

 

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