生きるための知恵袋~本とプログラムとイメージと瞑想から~

潜在意識の叡智に触れて自分を磨く「イメージストリーミング」と「自律訓練法」と「アルファ波バイオフィードバック」の手法をお伝えしています。同時に多くの書物やプログラムからいろんな考え方を提案しています。

自分を磨くには理想像や目標やメソッドが必要だ

自分を磨くには理想像や目標やメソッドが必要だ

人間というのは昔から変わりません

この脳の使い方や、そこからくる心の反応、感情の変化など基本的な内面の構造はたぶん5000年前からも何も変わっていません

しかし、心と魂を磨くための方法は徐々に変わっていき、文化という枠組みで人はものを考えるようになっていきました。

さて、現代は様々な手法の自分磨きの情報があります。そういう情報があふれています。

昔はどうだったのでしょうか?

たぶん20世紀前半にナポレオンヒルスマイルズや古典的な自己啓発本が出るまで、人類の自分磨きの方法は宗教と哲学でした。

聖書そのものからはなかなか一般人は自分磨きのネタをとってくるのは難しいですが、ヒルティなどはそこから日々どういう考え方をすればいいかとか、仕事への心構えなどいろいろ書いています。

そしてまたスピノザを読んでゲーテなどは感情コントロールを学んだと言っています

宗教と哲学が人間の指針だったのです

東洋ではもっと実践的でした。四書五経を基軸に朱子学などは人は学ぶとよいとされていましたし、その流れの幕末の日本でも言志四録などを西郷隆盛も読んでいたと言います。確かに孔子孟子は人の生きる道を直接的に書いているように思えますね

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20世紀は実践的哲学だったが21世紀はメソッドの時代

20世紀にナポレオンヒルが登場して、本来の哲学宗教と自分磨きは切り離されたように思います。そして思い切り実践的な行動メソッドしてプログラムとなって多くの人に影響を与えました

そして今は、さらに状況が違います

たとえば20世紀に構築されたメソッドを、数多くのユーチューバーが動画で発信しています。もう情報はいくらでも手に入るのですね。

そして脳科学と心理学の進歩によって、自己啓発、自分磨きには心理学的メソッドが必須になっているように感じます。

 

そんな流れの中で

自律訓練法とイメージストリミーミングのレッスンを始めた次第です

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