「イメージキャッチング」は人生を変える~イメージと瞑想

潜在意識の叡智に触れて自分を磨く「イメージストリーミング」と「自律訓練法」と「アルファ波バイオフィードバック」の手法をお伝えしています。同時に多くの書物やプログラムからいろんな考え方を提案しています。

まぶたの裏の万華鏡模様はイメージか錯覚か?潜在意識のメッセージか?

目を閉じたとき、万華鏡のような模様が見えたことはありませんか? 

ぼくは子供の頃、小学校に上がる前の年頃でよく見ました。 

田舎の家で、朝日がよくあたる家で、布団を干してるそばでゴロゴロしては、よく見ました。 

やがて布団を干す時間にゴロゴロしなくなってからはまるで見なくなったのですが、自律訓練法をマスターしてからというもの、時々見るようになりました。 

そう、自律訓練法で脳幹部が刺激を受けると 隠れていたいろんな記憶や経験が顔を出し、子供のころに失われたスキルなどもよみがえるようなのですね

 

そしてこの、カラフルなデザインはどんな仕組みで見えるのか?調べてみました。 

ところが、明確にこうだということは記されていませんでした。 

瞼の裏の毛細血管の模様だろうというのが、一番多いのですが、

ぼくの経験でいうと、どこからどうみてもそうではない、たまに血管の配線模様もあるので、より一層そうでない時の違いがわかるのです。 

では?いったい? 

なんと謎なんですね

でも明らかに瞼の裏の極彩色のデザインってあります。僕は見ていますから。 

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似たようなものに丹光があります。 

目を閉じたら淡い光の玉が浮かんでくる現象です。 

これはこれでなかなかのものですが、万華鏡模様の方が圧巻です。 

いずれにしてもまぶたの裏のスクリーンは不思議なものです

こないだは万華鏡の代わりに真っ赤な光線の幕を見ました。

明瞭過ぎて怖いくらい、写真を撮ろうと思いましたが瞼の裏の裏で取れません(笑)。

それだけリアルに見えたのです。 

正確にいうと真っ赤ではなくて ややオレンジがかった赤ですね。

これはもう太陽光線が焼き付いてそれがしばらく見えていたことは明らかなのですが

単に太陽がまぶしい、目を閉じてもまだ眩しさが残る

という印象ではなくて

それは個人た実感としては オレンジがかった赤色がずっと見えている、

そんな感覚なのです

 

自律訓練法をやるとこんな現象に遭遇します。 

仕組みは謎でも現象は事実なのです