「イメージキャッチング」は人生を変える~イメージと瞑想

潜在意識の叡智に触れて自分を磨く「イメージストリーミング」と「自律訓練法」と「アルファ波バイオフィードバック」の手法をお伝えしています。同時に多くの書物やプログラムからいろんな考え方を提案しています。

自律訓練法を使って変性意識状態に繰り返し入ると悟りの境地に入れます

悟りへの道は大雑把で混乱している

 

自律訓練法をマスターしてからというもの

悟りについて書かれた文章を読んでいるとその内容がとてもよくわかるようになりました

なぜなら自分が体験した心身の状態が書かれていたり述べられているからです

 

たとえばこんな感じ

静寂に身を包み 静寂に身を任せ 静寂に溶け込み 静寂とひとつになる

未来を思うこともなく 過去を振り返ることもなく もはや皮膚はその意味を失い

内側と外側はひとつになりさらに深い静寂へと身をゆだねていきます

そこにあるのは純粋な静寂、そこでは意識という光がすべてを照らしていて 深まりゆく静寂が意識を包んでいき 静寂と意識がひとつになっていき わたしはその静寂そのものとして存在しています

こういう状態が悟りであるとよく言われています

でも

じつは

多くの場合

これは悟りではありません。

これは変性意識状態になったときに

誰もが味わう感覚です

私の場合は自律訓練法をマスターしたので

変性意識状態に自在に入れるようになりました

だからこの感覚はよく知っているのです

 

つまり世の中

変性意識状態と悟りを

ごっちゃにして語っていることが多いのです

ほとんがそうなんじゃないか?

 

悟りに至る道とは?

最重要なのは瞑想です

マインドフルネスの数ある手法でもその中の王様と言えば瞑想ですね

そして仏教で悟りを得るには座禅という瞑想を行います

それを極めたら悟りを得るとなっていて

そのときの様子が語られるのですが

すこし混乱があるように思います

 

悟りへの道は2段階になっている

まず普通の状態の意識から

変性意識状態になるまでの練習や修行があります

これを修行Aとします

 

次に変性意識状態に毎日入ってそれをずっつ続けます

これを修行Bとします

 

すると悟りを得るには

まず修行Aをやって変性意識状態に自在に入れるようになって

次修行Bをやって ついに悟るという流れができます

 

ところが世の中で言われていることは

 

Aをクリアした状態を悟りと言っているように思うのです

 

これはなぜそうなのかというと、

瞑想の脳波や生理的な状態を科学で体系化していないからです。

たとえば仏教の悟りの前に魔境という状態がやってくるから気をつけるべしとなっています

 

これは一定レベル瞑想が進んだ時に、あやしいイメージが訪れるということなのですが

自律訓練法黙想練習の理屈を知っているとそれほど危険ではありません

まず変性意識状態クリアの修行Aが終わると

色彩が見えてきます

これは脳の機能ですね

そしてモノや抽象物や風景や人物や必要なイメージが練習すると順を追って出てきます

これがそういう脳の機能だと知らないと、めくるめくイメージに混乱をきたすだけとなるわけです。

魔境とは変性状態によって解放されたイメージのことでしょうね。



ところで 

では変性意識状態に毎日入っていたら

だいたいどれくらいの期間が経過したら悟るのでしょうか

こればかりはわかりません

早ければ初日に悟ります

 

たとえば宇宙飛行士がロケットの外で船外活動をして

そのとき船外で地球を見ると

大宇宙で自分の心身が地球とじかに対面することとなり

多くのパイロットが悟りを開いた状態になっています

宇宙からの帰還 立花隆著 参照

 

スペースシャトルの中からでは悟らないけど

船外活動をしてダイレクトに母星を見ると魂が変わるというのですね

これは圧倒的な感覚なのでしょうが、

毎日ゆっくりその状態に向かって心に水を貯めていくことである日

水面が悟りの高さに達するのだろうと思います

人によってそれがいつ来るか わかりません

自律性解放の作用も影響すると思われるし

思考パターンや記憶なども影響するように思われますが

でも

悟りとは

大脳の思考情報を極限までシャットアウトして

間脳をはじめ脳幹部が自律神経と体内の活動とのやりとりだけに

入り込むときの脳の状態なのだと思います

その感覚に自他の区別はなく世界というものに

浮いているとしか思えないだろう

変性意識状態の延長上で考えるとそうなるのですが

どうなのでしょうか

 

動画バージョンです


自律訓練法を使って変性意識状態に繰り返し入ると悟りの境地に入れます

 

変性意識状態は根源意識状態

https://repository.kulib.kyoto-u.ac.jp/dspace/bitstream/2433/57358/1/eda046_336.pdf

 

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