「イメージキャッチング」は人生を変える~イメージと瞑想

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健康のための運動はスポーツとは違います。的確に筋肉をメンテすることだけ考えれば大丈夫

私はいい縁に恵まれて、筋肉と歯、食べ物について、教えてくれる人がいて、自分でもそれを人に説明できるほど身に着けた方法があります。それについては成功の体験談ももっています。

時々何かのきっかけで話すとみんな熱心に聞いてくれていたので今回は筋肉メンテの方法についてご紹介したいと思います。

 

スポーツのための激しい運動ではなくて、健康のための運動について思うことを書いてみたい。特に35歳以上の人の運動についてです。

というのも私は40台の頃、ある運動習慣によって10週間で体重が12キロ、減った経験をもつので、一言くらい言ってもいいかなと思ったのです。(笑)
 

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さて繰り返しますがスポーツが趣味でフルマラソン42.195キロ走るというような運動は、ここでは対象外です。
ここで扱うのは健康のための運動です。
健康のための運動について巷には本があふれています。
 
ジョギング
ウォーキング
パワーウォーキング
ストレッチ
スクワット
屈伸
ジムに通う
ジャンプする
ぶら下がり健康法
 
などなど
 
一体なにをやればいいかわからなくなるくらいですが、私の経験と素人の私が身に着けた素人の観点からの考えをご紹介したいと思うのです。
 

最優先にすべき運動

運動といえば、よく歩くことが勧められています。
ウォーキングh万能の運動のように言われてもおり、これから運動を始める人は、まずは朝20分ほど歩こうか、となりますがなかなか難しいですね。毎日早朝に起きて歩くというのは仕事をしながらだととてもきつくて、そのうち土日だけでもとなり、週に2回も歩けば上等となります。もちろんしないよりははるかにいいのですが。
 
年齢が高くなったときに一番考えないといけないのは、有酸素運動ではありません。
だからウォーキングやジョギングは確かにいいのですが、優先度がトップではありません。ここのところ、あまり指摘されることがないですね。
 
35歳過ぎて健康のためにやる運動、中高年ともなれば待ったなしですが。
最優先の運動は筋肉のメンテです。
 

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体中の筋肉をできれば毎日、なるべく7日のうち4~5日は稼働させるというのが大事です。というのも加齢により、使わない筋肉は単純に機能が落ちます。ついには脂肪になります。すると燃焼もしません。筋力は衰え体重はふえ、代謝しない体になっていくので不健康極まりないのです。
ウォーキングによってこれが解消するかというと、しないこともないですが、効率はとても悪いです。ウォーキングは筋肉に負荷をかける運動ではなく、ゆっくりと長く筋肉を使い、有酸素運動状態を作ることが目的だからです。
 

筋肉のメンテには2種類あります

負荷をかけることと伸ばすこと。伸ばすことも負荷の一種ですが一応わけます。
ダンベル運動
具体的な運動としてはダンベル運動で負荷をかけるのが一番効率がいいです。
軽いもので十分です。男性なら2キロ程度、女性なら1キロ以下。それで5分~10分の間に、6~7種類のエクササイズをすれば、たいていの上半身の筋肉に負荷がかかります。
やり始めの頃は張ったりして翌日痛かったりするのですがやがてなんともなくなりますので筋肉がついた証拠となります。
 
で、
負荷のかかった筋肉は正常の状態に戻るのに6~8時間くらいかかるそうなのでその間ずっと筋肉は代謝を試みるのです。だから10分しかダンベルをしなくても筋肉は8時間運動するといってもいいんです。
ダンベルで筋肉が増えます。ほっとくと40過ぎたらどんどん筋肉は減り代謝率も下がるのでダブルで代謝しないからだになるのですが、ダンベルによって、筋肉はふえ、代謝率もあがるというダブルの防衛をすることができるのです。
わたしはダンベルを10分を10週間つづけて10キロやせました。そして健康診断がオールOKになりました。おそるべきダンベルの威力です。
 
下半身の筋肉が大事だとなかなかわからない

 

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ダンベルをやってると考えてみれば上半身のエクササイズしかありませんでした。
ちょうどステッパーを持っていたので足のダンベルと思って2分程度エクササイズに混ぜました。するとお腹がしまってきてふくらはぎの筋肉がつきふともともやお尻にも筋肉がついてきました。
 
 
ストレッチの威力
わたしは行きつけの整骨院があり、もう4年ほど通っています。院長さんは私の筋肉の状態をよく掴んでくれているので、チェックができて便利です。
そこで下半身の筋肉の重要性を教わりました。
全身の筋肉の70%はお尻から下にあるとのことでそういえばふくらはぎは第二の心臓と言われています。またスクワットはふとももの筋肉を鍛える運動です。そしてお尻も伸ばしたりすると気持ちがいいですね。
以前整骨院で太ももの足の付け根のあたりの内転筋を押されると絶唱するほど痛かったのですが内転筋を伸ばすストレッチを教えてもらってしばらくするとなんともなくなりました。
 

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このようにストレッチによって筋肉を使うと蘇るのですね。
また屈伸を毎日ひまさえあればやっているのが健康法という98歳の人の話を聞いて屈伸をよくするようにしたら足が軽くなって、なにか乗り物にのったように楽になったことがあります。屈伸はかがむよりも伸ばすときを重視していて、普通に膝を伸ばすのではなくてやや変形の体制で、片方ずつのお尻の筋肉を伸ばすようにやっていました。
整骨院の話だとこうして下半身の筋肉がアクティブになると、そこの血の巡りがよくなるので下半身から勢いよく血が上ってきて背中や肩の凝りも軽減されるとのことで妙に納得しました。
 
こうして、ストレッチとダンベルでまずは筋肉の回復、それからメンテを続けていくこと、どう考えてもこれが中高年にとっては一番大事な運動だと思います。理想はそうやってアップした状態でウォーキングに30分くらいでかけるといいですが、普通の人はなかなか時間がとれません。まず優先すべきは10分ほどでいいから毎日の習慣でダンベルとストレッチを、そしてステッパーかなければスクワットをすることです。
こうして習慣的に全身の筋肉を伸ばしたり負荷をかけたりしていると、健康診断でチェックを受ける項目のほぼすべてが改善します。コレステロールや尿酸、血圧に脂肪、そして体重、歩くだけではなかなかこうはなりません。階段を上るのは下半身のダンベルと位置付けてよく足の筋肉の動きを感じながらやるとより効果的です。
 

まとめ

以上が私が思う35歳以上の人の、とりわけ中高年のための健康のための運動です。
ウォーキングはいいものですがその前に特に40台50台、60台までの人は軽い筋トレとストレッチが大事です。70歳以上になってもストレッチは続けましょう。筋肉を稼働させるというのがとても大事なポイントなのです。
 
 
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