「イメージキャッチング」は人生を変える~イメージと瞑想

潜在意識の叡智に触れて自分を磨く「イメージストリーミング」と「自律訓練法」と「アルファ波バイオフィードバック」の手法をお伝えしています。同時に多くの書物やプログラムからいろんな考え方を提案しています。

自律訓練法の生理的仕組みです

自律訓練法をご存知でしょうか?

これを身に着けると大まかにいうと

 

両手両足が弛緩するのでそれが体から消えたかのようになります。

そして額あたりがむずむずすっきり涼しくなって

額に穴があいて

脳が直接空間とつながったかのような感じになります。

 

身体が果てしなく消えて

意識だけがプカプカ浮かんでいるかのような気持ちのよさ。

 

その状態にあるときは怒りもなく

焦りもない

睡眠よりも深い休息に入っていながら意識はある。

怒りはあるはずなのに感じない

 

そしてこれを毎日やるといろんな体の不調までもが治ったりします。

医学的に臨床例がたくさんあるので

怪しげな瞑想の一部などとは全く違います。

催眠状態になったときの体の状態に意識的になるものですが

ヒプノセラピーと同様の効果や

現象が上級レベルになると起こってきます。

 

この自律訓練法はリラクゼーションに最適だし

瞑想の到達点にそっくりなので

瞑想に励む人にも最適です。

 

その仕組みを少し固く紹介します。

 

 

 

 

 

自律訓練法の効果

 その根拠となる身体への働きかけとは?

 

 

 

 脳の構造です

 

 

 

https://www.kango-roo.com/sn/k/view/3281より

 

 

 

大脳の下の神経中枢部分

いわゆる脳幹部と呼ばれる部分です

 

 

 

https://www.kango-roo.com/sn/k/view/2112


自律訓練は脳幹部に作用するので自然治癒力が増します。

現代生活は非常に長い時間脳幹部がストレスを受け続けるのですが、

自律訓練法により脳幹部を意図的に効果的に休ませることができるのです。

 

脳幹という場所は多種多様な神経核というものから出来ています。

それだけにその機能も多種多様です。

脳幹部の小さな箇所に人間にとって必須となる生命維持機能多数存在しています。

 

主な機能だけでもざっとこれだけあります。

1.多数の脳神経が出入りしていて多数の神経核がある

2.自律神経機能の中枢がある

3.網様体がある。これは意識と覚醒に重要な神経回路

4.脊髄から視床へ向かう感覚神経路がある

5.脳の上位部から脊髄に向かう運動神経路がある

6.姿勢反射の中枢

 
これらの機能が
大脳からの負の情報のために乱れるのが現代人の日常生活。
ストレスのもと
体の各部の異常のもとですね
 

自律訓練法によって大脳の負の情報を遮断することで

これらの機能が自然回復するというのが最大の効果になります。

 

 

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