「イメージキャッチング」は人生を変える~イメージと瞑想

潜在意識の叡智に触れて自分を磨く「イメージストリーミング」と「自律訓練法」と「アルファ波バイオフィードバック」の手法をお伝えしています。同時に多くの書物やプログラムからいろんな考え方を提案しています。

なんのための自律訓練法なのかと言えば・・・

なんのための自律訓練法なのかと言えば

 
リラックスしてストレス解消をする
それによって心を平安にして
落ち着いた気持ちで物事にチャレンジできるようになる
疲れも焦りも不安もない状態に
自分で自分をもっていくことができるのです。
 

自律訓練法という言葉は奇妙な日本語ですね。

自立するための訓練ではなく
自律状態になるための訓練ですが
この自律状態というのは
オートジェニックという英語の翻訳ですから
日本語としてはわかりにくい。
自律神経の自律と同じ意味です。
 
人間のからだには
随意神経と不随意神経があり
随意というのは意思の力でコントロールできるもの
手を動かしたりしゃべったりする機能
不随意とは
内臓や血圧や心拍数をコントロールする神経で
意思の力では不可とされています。
ところが実は
この不随意神経に関連する部分も意思の力でコントロールができるのです。
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その機序は別のところで述べましたが
 

自律訓練法の仕組みは

 
自律神経が集約される脳幹部に対して
大脳がアプローチすることから起こります。
この脳幹部、主に間脳に向かって
大脳から
「血圧が適正値まで下がる」と繰り返すと
ほんとに下がります。

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ただし通常の意識状態では無理。
自律状態になったときに間脳は大脳のメッセージを受け取ります。
 
催眠状態になったときの
人間のからだの状態を細かく調べたシュルツ博士は
では逆に体の状態が催眠状態のときのようになれば
人の脳は催眠状態になるのではないかと研究を重ね
 
その結果自律訓練法ができました。
つまりからだを催眠状態の時のように意図的にもっていくのです。
 
それで体感した自律状態ですが
水にぷかぷか浮かんでいるというか
もっと気持ちがいいので
空中にぷかぷか浮かんでいるような気分です。
そして手足は熱くなり
心臓はゆっくり規則正しく鼓動し
おなかは温かく額はすずしくムズムズする。
 
最高にリラックスするのです。
 
こんな状態になればどんな暗示にもかかるだろうと思えるほどですが
意外と意思は残っています。
だからその状態をコントロールしているのは
あくまで自分なのです。
 
 

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自律状態になって
いつでもなんでもどんどんよくなる
と一ヵ月も唱えると
つまり
催眠状態で
一ヵ月自己暗示をかけると
ほんとにそうなります
 
続く