イメージストリミーミング日記
今の難局はどう解決するか?
はい イメージ
南極のペンギンたちの絵がある。
ペンギンたちは吹雪の中、子供たちを輪の中に入れて一致団結している。
その時神々はこのペンギンたちをなんと見ているのだろう。
そのうち吹雪に疲れたというか退屈した一羽のひなが、輪の中から抜け出して、ひょひょこと海の方に行く。
そこにはたばこを吸いながらサングラスをかけた、ちょい悪ペンギンが寝そべっている。
そのおなかの上にのってひなが空を見上げたときに、空飛ぶ巨大ペンギンが現れてひなをくわえて空のかなたに飛び上がる。
ヒナは怖いけど楽しい。やがて空を飛びながらヒナは人間の皇子に進化していく。
そして皇子になったとき空飛ぶペンギンは飛行要塞になって
皇子はその中に入って、コンソールに座る。
そして並み居る家臣団に向かって宇宙への発進を命じるがその前に、ペンギンたちの住む南極に巨大な洞穴をミサイルかレーザーで作ってあげる。
これからは吹雪のときはそこに入ればよいよと、皆に教える。
解釈概要
ヒナとペンギン ペンギンと人間
困難にはみんなで協力して立ち向かう
自分1人でも自分の中の沢山のリソースが協力して立ち向かう
今の意識だけが戦うのではない
意識はむしろ資源に守られている
やがて意識は根本的な解決のため耐えることから
離れて空を飛び
宇宙に行く
ペンギンの雛はやがて宇宙へ向かう人格の元。
困難な中から生まれた。
それを意識が見ている。
今、堪えるヒナとペンギンは大きな空飛ぶペンギンという違うかたちのもので高次元に行く。
そこからより高い次元に行く前に、ペンギン時代の困難を完全に解決すべくレーザー砲を発射した