「イメージキャッチング」は人生を変える~イメージと瞑想

潜在意識の叡智に触れて自分を磨く「イメージストリーミング」と「自律訓練法」と「アルファ波バイオフィードバック」の手法をお伝えしています。同時に多くの書物やプログラムからいろんな考え方を提案しています。

イメージストリーミング実例

今日は実例紹介です。

 

「会社とは私にとって何か?私は会社でどう仕事をすればよいか?」

というサラリーマンのイメージストリーミングです。

 

以下本人の感想をまとめながら所見を書きました。

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「最初は全然イメージが出ない気がしていました。たぶん20分、30分と録音してくださいと言われたら混乱しただけだと思います。

ホップスッテップジャンプ方式にそって、まずは3分間の短い録音をしました。

録音しながら全くピンと来ませんでした。全然イメージがわいてこないんです。

ところが最初の録音を聴きながらの二回目の録音では(ステップ)、聴きながらしゃべるということが少し雰囲気を変えてくれて、また、最初のイメージにオーバーラップさせればいいので、少し楽にイメージが出てきました。オーバーラップの効果が大きいです。

それをまた聴きながら録音=ジャンプ段階。

そこにくると二重のオーバーラップだから驚くほどイメージは簡単に出てきます。

それは信じられないくらいに。

そして聴きながら録音というのは思いのほか集中力が必要でした。ちゃんと意味を捉えながら、それにそってさらにしゃべるというのは面白いし大変でした(笑)そして余計なことを考える余裕がなく、どんどんとにかくしゃべっていました。つまりこれは会社をテーマにしたイメージだということも忘れるほどでした」

 

という感想です。

そして最後のジャンプ段階の録音を聴きながらそれを紙に落してもらいました。

そしてその紙に書かれていることは会社とは縁もゆかりもないことを書いてるのですが、その実、ぴたりと会社における自分の立ち位置などを表していたのです。

ダウンロード (6) 

抜粋。

蒸気機関車がこちらに向かって走ってくる。社長が運転している。でも自分はそれを映画館でスクリーンの中の出来事として見ている。そして映画館から笑いながら外に出ている。

 

所見:会社に対して決定的に距離を置いてるのがよくでています。

 

そして映画の世界に入り込んだらどうなるかと思ったとたんに、その機関車の屋根に乗っていました。次に大きな鳥の背中に乗って空を飛んでいました。

 

所見:自分から動こうとはせず、いつも会社という巨大なエネルギーが動いていて自分はそれに乗っているということか。

 

最後に家の中で蛇があふれかえるカニを尻尾で払っていましたが自分はここで何もすることがないと感じていました。

そして外にでると豊穣な大地が金色に輝き、ここでは何をするか?と思ったらとりあえず周囲の草刈りを始める自分がいました。



ずいぶんイメージを見ているように思えますが、そんなに明瞭にはみてません。うっすらしたイメージも言語化するととてもクリアな世界になる。つまりぼんやりした意識の境目にあるものを言葉にしておくとあとでそれを聴くと「あっ!!これだ!!」と思えるものが来ると言うことです。

 

詳しくはホームページをご覧ください

tuzitomasikitarotcoaching.jimdofree.com