「イメージキャッチング」は人生を変える~イメージと瞑想

潜在意識の叡智に触れて自分を磨く「イメージストリーミング」と「自律訓練法」と「アルファ波バイオフィードバック」の手法をお伝えしています。同時に多くの書物やプログラムからいろんな考え方を提案しています。

 イメージストリーミングを簡単にやる方法

 ぼくが自分で編み出した手法ですが、
最初はこれをやるのが一番簡単で効果あり、そう思いました。

 

まず1分録音する。10分とか20分をウィン・ウェンガー博士は本の中で推奨するのだけど、普通いきなりそんな長時間のイメージは展開しない。それにそれは最初はきついし半信半疑でそんな時間、人はそんなことしないものです。

 

そしてテーマをはっきり決める。

はじめるとき まずテーマをはっきりと言う。

そして「はい」とか「えい」とか掛け声を入れてはじめる。

これ、効果あります。

 

テーマが今の仕事ならば

仕事について1分だけイメージストリーミングをします。

1分なら はじめてでもそれなりにしゃべれます。

なんとなく情けない貧弱なイメージと思ってもとにかく録音。

さて次に

録音を聴いて、引き続きまたイメージをします。

このとき録音を聴きながら同時に

別の録音装置にまたイメージストリーミングを録音すると効果は倍増します。

 

いずれのケースでも2回目は一回目よりは厚みのあるイメージになります。

そしてさらにそれを聞きながらまた録音。

くっきりしてきた気がします。

 

 

それを聞きながら今度は紙に書きます。

PCに入力でもいいけどとにかく文字にする。

そして最後にそれを読む。

すると貧弱なイメージではじまったものがかなりしっかりした世界になっています。

ダウンロード 

これをぼくは

ホップスッテップジャンプ方式

と自称しています。なかなか良いですよ。

 

なにやら「あっ!これだ!」もそこにあるような気がしてきます。

 

「あっ!これだ!」こそイメージストリーミングをする目的です。

自分が驚くイメージのメッセージを読むということですね。

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ホップステップジャンプの内容とは?

 

前回ここまで書きましたが、さてホップの段階で録音したイメージを聴くとどんな印象を持つか?

 

そもそも一番最初に思い当たることを録音したとしても、

なにが自然なイメージでなにが自分の恣意的な発想か区別もつきません。

録音中は実際に視覚的なイメージなのか苦肉の策の描写なのかわかりません。

 

ところがです。

録音したものを聴くとそれなりになんとなくくっきり感があります。

しかしここではじっくりイメージを味わったりはしません。

 

ダウンロード (1) 

とにかく聴きながらまたステップとしての録音をしていきます。

 

耳に聞くともなく聞きながらその印象からくるイメージを語っていくのです。

そしてジャンプの録音も同様にステップの音声を聴くともなく聞きながら録音しますが、このあたりに来るとかなりイメージがくっきりしてきていて嘘みたいです。

 

そしてそれをさらに聴きながら文字に落すころには自分が作り上げたイメージ世界の中身を観察するほどの奥行を持つようになるのです

 

 

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