「イメージキャッチング」は人生を変える~イメージと瞑想

潜在意識の叡智に触れて自分を磨く「イメージストリーミング」と「自律訓練法」と「アルファ波バイオフィードバック」の手法をお伝えしています。同時に多くの書物やプログラムからいろんな考え方を提案しています。

イメージストリーミングは潜在意識からのメッセージを受信する

イメージストリーミング

 

イメージストリーミングという言葉は日本ではそれほど認知されていません。

1990年代にアメリカで行われていたイメージと対話する方法。

もしくは自分のイメージが大事なメッセージをいつも隠し持っているから

それを覗く方法として研究されていました。

 

とっても学問ではありません。正式な心理学の手法というわけではありません。NLPに非常に近いと思いますが、それでも明確にコンセプトが違います。

この本でした。

 

 

1日24時間のどれくらいが覚醒した時間か?

 

ところでわたしたちは毎日7時間前後は寝ます。

なので脳は17時間は覚醒していると思いがちです。

しかし、

起きている間いつもきちんと脳が動いている人がいるでしょうか?

むしろぼんやりしたり、物思いにふけったり、とそんな時間の方が多いと思いませんか。

 

それが当たり前なのです。ぼーっとするのが。

 

そして何かをてきぱきしていない時間というのは、脳はイメージを見ているわけです。

それは17時間の中の、半分だともいわれています。

つまり1日の2/3はイメージを見て暮らし、残りの1/3で何かはっきりと考えながら行動しているわけです。

 

イメージの放電はもったいない

 

ではそのとき、放電されているかのようなイメージを使って何かができないのでしょうか。

もしくはそのイメージに何かを見ることはできないのでしょうか。

それが可能ならどういう手法があるのでしょうか。

 

とまあ

この手法がイメージストリーミングなわけです。

人の無意識はすでに多くの未解決の人生問題、目先の問題、仕事の問題、進むべき道、などに回答を持っているのかもしれません。

ヒーリングや占いなどは無意識をひっかける手段にすぎないのかもしれません。

そしてこのイメージストリーミングもその一つです。

 

イメージストリーミングは明らかに無意識からの回答を得ることができます。

それは驚異的な威力があります。自律訓練法に近いかもしれないですね。もっとテクニカルなものですが。

 

 

イメージストリーミングのやり方

 

いろんなやりかたがあります。

以後、少しづつ方法と実践の記録をご紹介していきたいと思います。

ここでは大雑把な方法を箇条書きにしてみます。

 

1.見えるイメージをとにかく録音する

  あとでその録音を聴きながらさらに見えてくるイメージを録音する。

  さらにそれを聞きながら録音する。

  こうすることでイメージを深堀できて、固定していくこともできる。

  多くの場合、あっそうか!!という場面に出会う

 

2.境目になるものを想定してイメージしてその向こうを突然見る

3.重要な問題を紙に書いてみる、5枚以上書いてみる。

  そこから1枚目をつぶって選んでそれを額にあてて最初に浮かぶイメージを3つ記録する。

  そこから共通の内容を考えてみる

4.未来へいってみる。パラレルワールドに行ってみる。必要な人物に会いに行く。

  いずれもタイムマシンやロケットやエレベーなどに乗っていく。

  そこで特定の人物に憑依してその人物として物事を感じことを録音する。

 

以上ざっとこんな風にやるのですが、1番だけでもとんでもない気づきがあります。

 

ただしなかなか一人でやるのはよほど好きでないとはじまらないことだと思います。

 

 

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