人生がきらめく一瞬

折に触れての感動を記していきます。共感してくれる人がいたら嬉しいです

成長した子供たちと遅い初詣に行ってきました

子供は二人とももう20代半ばを越えました。二人ともコロナのためにリモートワーク。

で、ちょっと外出しようかと福岡県の糸島半島に出かけました。

普段離れて暮らしているので二人と同時に会うのは2年ぶりくらいになり、楽しいひと時でした。

 

まずはドーヴァーと言う雑貨屋兼画廊に。アメリカ人のドーヴァーさんという画家が開いているお店です。店内には所せましと彼の絵と無数の雑貨がおいています。結構有名な画家らしく大きな絵は噂だと一枚100万円は超えるらしいです

でも素人には何よりこの店の看板犬ガイアちゃんがうれしい存在です

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イギリスの犬だったか?背中の毛が逆方向に生えているという珍しい犬種で日本にはこの子、1頭しかいないんじゃないかな?

人懐こくて楽しい犬です

そして

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あと二人の猫もそれぞれ性格が違って楽しいですね。ほとんどこの3匹と遊ぶだけのお客さんもいます

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入り口の薪ストーブで何とか暖を取ろうとする猫!

それから近くの桜井神社に。

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きれいにおいていました。ちょっとした心遣いがうれしいですね

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階段を上って、伊勢神宮の外宮としての社へ。

この神社の社は平地にあって、伊勢が階段上です

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本堂までにふたつの建物があります

逆から見ると

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神様側からの視点です。なぜかこっちのほうが神さびてます。

そしてお参りが終わると近くの海岸沿いの 糸島茶房というレストランで食事をしました

季節の野菜とカキのパスタ。糸島では地元のものを使うのでそこがうれしいです

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めっちゃおいしかったです

 

 

ということで、半日の間、子供たちと過ごせてとてもハッピーでした。

また今年も何かと大変ではありますががんばっていこうと思いました。

 

 

 

2021年 猫

猫。

神戸の猫カフェの賛助会員になって数年たちました。

毎月1000円の寄付金がカード決済で引き落としになります。

そのお礼にと、毎年猫カレンダーが送られてきます

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さて、もう昨年になりますが

住まいのある福岡市で地元の猫カフェに行きました。

そこでは1時間何千円という風な料金体系で、猫と自由に遊べますが

手作りのお菓子やジュースが飲み放題。とてもおいしいです。

猫は30匹くらいいましたが

そこからもらわれていった猫たちは

なんと800匹を超えるんだそうです。すごいですね。

引き取り人はみなお客さんだったそうで

いいところです

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二匹の子猫より少しだけ大きな兄弟と思われる猫はずっとこうやってまめって寝てました

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ゲーテの西東詩集より

息をすることには二つの恩恵がある

かたや空気を取り込み かたや空気を放出する

前者は圧迫し後者は解放する

かくも見事に混ざり合うのが呼吸というもの

我々の命は呼吸でなりたつ

だから感謝するがいい

神がおまえを圧迫するとき

また感謝するがいい

神がおまえを解放するとき

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まだ九州豪雨が続ている

九州に住んでいる。

豪雨だった。

そのさなか、久留米にも仕事で行った。

予定した仕事は中止となった。

帰りがけにみた川は今にも氾濫しそうで、その半日後くらいにほんとに氾濫したようだ。

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日田、朝倉、東峰村のあたりがいつも豪雨となる。

あの界隈には筑後川山国川彦山川遠賀川と、

北部の名だたる河川の源流がみなある。

あれだけ☂の降りやすい地形なんだろうとも思う。平野があって山が集中するから

山に雲が止められてそこで降るのではないか。

 

いずれにしても水というのは脅威だ。

動かなければ太陽でも月光でも反射して

明鏡止水という言葉もできるほど静謐のシンボルとなるが

暴走すれば

津波となり氾濫する川の濁流となる

 

結局人間と自然の付きあいかたは

明鏡止水に感謝し

暴走をなだめることにあるかもしれない

だからこそ神社がたくさんあるのだろうか

日本列島には水のほかに

台風と地震と噴火がある

 

世界屈指の淡水の循環をする土地だが

それは世界一ともいえる災害を呼び込む地理的条件のなせる業でもあるのだ

そう思う

北部九州豪雨が続いている

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佐賀県唐津市には虹の松原という松林があり、その海岸を虹ケ浜と言います。

名前負けすることなくほんとにきれいです。晴れてればこんなに穏やかだけど今は豪雨。

 

この海岸線は魏志倭人伝登場するマツロ国に相当するようです。近くには縄文末期の農耕跡の遺跡もあります。歴史も古いのですね。

 

さて、梅雨があけると夏がきて、この虹ケ浜は海水浴場としても人気です。

晴れた、穏やかな夏休みが来ることを祈っています。いや、コロナの影響で夏休みってなかったですかね、今年は。

夏は台風も来ますが、福岡県にはめったに来ません。

南九州の豪雨地帯に台風が上陸しないことを心から祈ります。