イメージと瞑想/イメージストリーミングと自律訓練法の効果とは?

「イメージストリーミング」と「自律訓練法」と「アルファ波バイオフィードバック」の効果をさぐる~最強のイメージトレーニング/究極のリラクゼーション技法~潜在意識にアクセスする科学的な方法です。その力をあなたの人生に役立てましょう。

自分の魂と対話する方法を教えます

自分の魂と対話する方法を教えます

魂の言葉は別にある

天使の声を聴いたとか
神のお告げを聞いたとか
先祖から道を示してもらったとか
亡くなった大事な人からメッセージをもらったとか
このような話は枚挙にいとまがありません
 
これが非科学的で全部嘘ではないとしたら
どういうことになるでしょうか。
物理的な存在としての神や天使や先祖や霊がいて
異なる次元に普段いるのだけど
ときどきこちらの世界に来てしかるべき人に
メッセージを伝えている
のかもしれませんが
そんなモデルはとても古いような気がしています
実はそれらの存在からのメッセージは
いつも人間に届いているけど
受信は誰もがしてるけど
その意味がわからないということではないか?
最近はそう考えています
 

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神や天使や先祖はイメージで語りかけてくる

人間の使う言葉は、それが英語だろうと日本語だろうと
大脳が情報処理のために使っている道具です。
しかし脳には神経が密集する間脳や
運動をつかさどる小脳や
その奥の延髄などがあります
間脳にはすべての内臓につながる自律神経の束もあります
さて
これらの脳から
すべての脳を通じて共通する情報は
DNAということになります
それにもとづき脳が人体を管理するとき
カルシウムやたんぱく質などの分子まで識別しています
もちろん言葉で管理しているわけではない
DNA情報にもとづき
細胞間のやりとりの道具はホルモンですね
ホルモンという言葉以外の重要情報もあるわけです
 
この体の中の情報は
大脳に向かって
イメージとしてやってきます
そうです。言葉でさえいわばイメージの出張所のようなもので
脳の中では情報の主役はイメージなのです
 

人間はいつもイメージを見ている

あなたはいつもイメージを見ています
見ていないときは
ない
と言ってもいいくらいです
ぼんやりと車を運転したり電車に乗っているときとか
お風呂に入っているとき  散歩しているとき
なんとなく何かを考えていますね
そのなんとなくの何かって
イメージです
 
イメージで
脳の奥底=潜在意識はいつも思考しているのです
それは大脳が言葉で思考するやりかたとはまったく違います
より深くより高次の思考です
高速で量も多い
イメージは映像である
映像は言語の数百万倍の情報量をもっています
 
あなたは言葉での思考=自意識のほかに
本当のあなたの思考も
いつも行っているのです
 

自覚する人はごくわずか

でもそのイメージの思考は
イメージだけあっていつもどんどん消えていきます
本当は海の中で渦巻いていて
ときたまちらっと海面に顔をだしているという感じですが
瞬く間に海中に戻るので
それが何かわからないのです
 
でも夢としてそれがでるときもあります
夢見とか夢占いとかは
そこから来るのでありだから相当なパワーがあるのです
 
でもなかなか都合のいい夢をみることもありません
 
イメージを意図的に捕まえて
そこからのメッセージを読み取る方法があれば
いつも上からのメッセージを受け取ることができるのですが
その方法はないのでしょうか?
 
夢を日記につけて記録するといいというのありますが
もっと合理的で効果的な方法としてイメージっストリーミングがあるのです