イメージと瞑想/イメージストリーミングと自律訓練法の効果とは?

「イメージストリーミング」と「自律訓練法」と「アルファ波バイオフィードバック」の効果をさぐる~最強のイメージトレーニング/究極のリラクゼーション技法~潜在意識にアクセスする科学的な方法です。その力をあなたの人生に役立てましょう。

イメージストリーミングで潜在意識のメッセージを受け取る「一番効果的なイメージトレーニングの方法」

 【アメリカ発のイメージストリミーミング】

1970年代、アメリカのウィン・ウェンガー博士は
人間の脳を如何に活性化させるか、についての研究をしていました。
アインシュタインの天才は生まれつきなのか
後天的に発達したものなのか
博士は謎解きに挑みました
そして先天的要素はあるにしても
アインシュタインの行動などからそれは生まれたあとの
習慣や努力によって獲得した才能であるとの結論に至りました。
するとアインシュタインアインシュタインに至らしめた要素とは?
なんなのか?
これをウェンガー博士は
アインシュタインファクター」と名付けて
誰でもその人にとってのアインシュタインファクターがあるはずだと考えました。

225px-Einstein1921_by_F_Schmutzer_2.jpg

 【アインシュタインファクターとは?】

 
そしてそのアインシュタインファクター発見のメソッドとして
イメージストリーミングを開発しました。
 
アインシュタインやファラデーやレオナルドダヴィンチが
病的なメモだったことから逆算して
人はメモを取りそれを読み返すというフィードバックをすると
頭脳が圧倒的に発展するということを発見しました。
 
しかし紙のメモで、書くことと思い浮かぶことの間にタイムラグが働き、その間に意識的な編集す、行われてしまうことから、
よりダイレクトにメモを取る方法として
言葉をそのまま録音するという方法を取りました。
 
1970年代にはその方法はカセットテープでしたから
面倒でなかなか一般向けに流行りはしなかったのです。
 
 

 【イメージストリーミングのネックだった録音の煩雑さの解消】

その後1990年代に日本で翻訳もされましたが
録音方法はテレコやボイスレコーダーでした。
ボイスレコーダとなるとかなり楽に録音できるし
持ち運びも便利だしいちいちカセットテープは不要でしたが
なかなかいつもボイスレコーダーを持って生活する人は少なく
いつのまにか下火に。
  
しかし今やスマホ無料アプリでボイスレコーダーが使える時代
しかもスマホは文字通り365日24時間にわたって
人が手元に置く機器となりました。
 
そんなこともあって
スマホ時代についに
イメージストリーミングは誰もが気軽にできるトレーニングになったと言えるでしょう。
ダウンロード 
そこでこの優れた手法を多くの人に伝えたいと思いました。
読むだけでは、ふんふんなるほどとは思っても
やってみないとその本当の威力はわかりません。
 

 【やってみてはじめてわかった驚愕の効果】

本を読んで納得してへえ~そうか~と思い、大したものだと感嘆したのも事実ですが、興味がつきないので自分でやってみました。

すると読んでるときには思いもしなかったとんでもない効果をたくさん体験したのです。

ふって湧くようなイメージを、敢えて言葉にするのは最初はたいへんでした。ジョギングをはじめたばかりの体が走れないように、イメージの言語化というのは、最初とても大変に思ったのです。
ところが慣れる必要もなく、なんとか言葉にしたものを録音しておいて
あとで聴くと!!!
 
驚きました。
そのテーマについての答えや暗示を自分が
いとも簡単に話しているではありませんか!!
イメージを言語化している最中にはなんの自覚もなく
とにかく一生懸命に言葉にしているだけなのですが
聞き直すと、はっきりと的確なことを語っているのです。
 

 【ウェンガー博士以後の研究】

インターネットで検索しても、日本語の記事でちゃんとした説明をしたものはほぼありません。ちゃんとした説明の9割はぼくの記事です(笑)

ところが英語だと事情が変わります

英語だと結構しっかりした説明があります。

中には学術的にその機序を説明しているものもあったりで驚きです。

マーク・アシュトン・スミス博士

認知心理学神経科学の共同博士号を持つ認知科学者。 英国ケンブリッジ大学で研究。 IQマインドウェアでは、IQ、実行機能、回復力、感情調整、および脳の健康を改善するための脳トレーニングを開発研究。

博士の見解

イメージストリーミングには、目を閉じてリラックスして、自発的に「頭の上から」来るイメージをそれが何であれ、声に出して説明していきます。 イメージがイメージを生み、また無関係なイメージが現れこれを繰り返します。 

このような仕組みは、認知神経科学における2つの有名な構成要素の組み合わせと言えるでしょう。 

  • mind-wandering (spontaneous thought)有名は発見などするときにいろんな物思いをしてたら突然発見の着想が生まれるあれ。アルキメデスエウレカなど+
  • meta-awarenessメタ意識 (自分の考えの自己認識)。

 そしてイメージストリーミングは、認知神経科学の観点からすると、一種のマインドフルネス瞑想です。それもマインドワンダリングで登場するイメージを使ったマインドフルネス瞑想と言えるのです。

 【そこで体系的にイメージストリーミングをやってみた】

 いろんなメニューがあるのですが

ウェンガー博士の書いてる方法はどこか研究室や面談室やセミナーで

時間と場所とカウンセラーを用意してやるものだとわかりました。

それで自分が自宅でやるために

やりやすいように工夫して

イメージストリーミングが通るために

イメージロードを開発した、そう思っています

そうした自分の体験の上に立って

イメージストリーミングの魅力を伝え
イメージストリーミングをマスターして
人生や仕事に取り入れる人を増やすべく
活動をしていこうと思っています。
 
 

 

メールマガジンにご登録いただくとイメージストリーミングの基礎マスターのための情報を5回に分けてお伝えしています

イメージストリーミング
お名前(姓)
メールアドレス(必須)
Powered by メール配信システム オレンジメール

 

ホームページです

www.tuzitomasikitarotcoaching.com